F田氏の休憩室

  1. モデル向け指針
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運営のイメージは庭造り

撮影会のイメージをどこかで「狩り」ではなく「収穫」と書きました

色気甘え情けなどを駆使して、あらゆる手段で懇願するのではなく、カメラマンさんが自らの意思で来たくなる様に

「種まき(モデルとして必要な行動する)

「育成(成長・スキルアップ)」をしていくといった考え)

総合的な意味合いでは「庭造り」のイメージを持っています

(これも簡単にどこかに書いてますが、改めて)

目先の集客を”蝶”集めと例えます

・ある人の行動

蝶を捕まえるのに毎日、網を持って出かけていきます。

捕まえた蝶が逃げない様に蝶をかごに入れておかなければなりません。

多くの蝶が必要になった場合、捕まえにいく頻度を増やすか、大きな網を持っていく、もしくは高性能な網を購入しなければなりません。

捕まえてもカゴがしっかり閉まっていない為に蝶が逃げてしまうので、毎日この行動を繰り返さないといけません

・我々が目指したい行動

蝶は捕まえにいきません。

蝶が自然と集まる様にきれいな庭を造ります。

1本1本の花を価値ある様に育てていき、庭全体を整然と見せていきます。

網もかごも使うことなく、蝶が自然と集まる庭にしていきます

要約すると、

「枠を埋める為にカメラマンさんを追い掛け回すのではなく、価値のあるモデルとしてスキルを磨き、それをチームとして見せていく事だけをすれば良い」

って感じでしょうか?

うまく出来ているかどうかは別として、こういった考えをモデルのみんなに理解してもらえたらと思います

懇願するのが手っ取り早いと思われる人もいるかもしれませんが、価値を上げていく事をまず考える方がいいです。

あまりきついお願いばかりしているとお願いの効果が薄れてくるどころか、煩わしいとなります。

モデルとしての価値を上げる前にガンガンに営業ばかりしていると、モデルとしてではなく、色気や接客を求められてしまいます。

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