F田氏の休憩室

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コミュニケーションと接客の違い

モデルとカメラマンさんは”人と人”である為、

コンセプトが「撮影」であったとしても

コミュニケーションは大事だと言い続けています。

コミュニケーション=愛想が良い

必ずしもこういった事ではないです。

撮影の時間中、

良い時間にしたいという気持ちでのぞめば、

表面上器用でなくても

カメラマンさんには伝わるのではないかと思います。

また、”人と人”の事でもあるので、

相性もあるかと思います。

「物静かなモデルがやりやすい」

とか、

「大人な雰囲気が良い」など

需要は様々なので

自分の気質とは違う振る舞いを

無理にする必要はないと思います。

(人見知りだから”素”のままで何も対応しないとかそういう事ではなくて、自分の持ち味できっちり対応しましょう)

 

撮影のスタンスも80分がっつりの方も居られれば、”暑いからお茶休憩しもって”などという方も居られますので、その辺は会話などで感じ取って自分なりに対応してもらえればと思います

【接客業ではないです】

コミュニケーションが大事とは言っても、「接客」をする必要はないです。

一見、この2つは線引きが難しいですが、

・基本コンセプト:

撮影

(「カメラマンさん」という言い方にこだわっています。「お客さん」という表現はあまりしていないはずです)

・休憩時間

次の撮影に備える為の準備(休憩して体調を整える、メイク、お手洗い、自分の用事など)

・モデルとしての「自尊心」

非常に大事です。
自身のあり方、撮影中の内容、SNSやホームページなどでの見せかたを考えていきます

これらに照らし合わせて考えてもらえればと思います

撮影に必要なコミュニケーションから逸脱している”欲望を叶えるためだけの行為”は断れば良いです。

モデル本人は言い難いですので、運営者に対応を相談下さい

「接客」をし出すとモデルとしてのスキルや用意がなくても成り立っていきます。

結果、モデルとしての自尊心は低下し、撮影時間中”適当にやり過ごして終了”みたいな悪循環にも成りかねなません。

ただ、”接客の場ではない”というからには、中身が伴っていなければ戯言になってしまいます

モデルとしての価値を高める事をモデルのみんなには意識してもらえればと思います

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