代理店やクライアントの要望にキャスティング対応しようと思えば、今のクオリティーのモデルたちでも数は5倍以上は必要になります。

(男性や年配の人、子どももセットで必要な事もありますし…外人さんって事もありました。そういった際は他からお借りします)

それだけの数が居たとしても、仕事は平日が中心ですし、案件の条件にあって、予定もあってとなれば、なかなか該当者は居ないし、居たとしても選ばれないと仕事にはならないので、なかなか全員は活かしきるのは難しいです。

「厳選したモデルのプロデュース」というのは一番理にかなっています

ただ、バイトやら、部活やら、就活やらと日々色々な活動をしていて時間もなく、”合う内容のモノがあればやってみたいかな”というスタンスの人らにあれやこれやを求めても互いにストレスになるので、

  • 合う内容のモノがあれば → キャスティング
  • 本気でいきたいよ    → プロデュース

と切り分けつつも並行してやっていかんとですね!

何やうまい事言って、モデルたちを客さんとみなす業者さんは多いです。

それはそれでビジネスモデルなので、関係のない私がどうの言う事ではないですが、私で言うとモデルたちは”同士”なのでお金を取る発想はなく、逆に撮影会を活かして、活動資金を賄ってもらったり、撮影会の収益からサポートも考えられるのは利点かなと思います。

アイドル活動がプロデュースするにはうってつけではありますが、年齢的、使える時間、方向性によってなかなか該当者がいなく難しいです。
それっぽい人を立てても出来なくはないですが、やはり”勝負できる人”でなければ、私の場合はやりがいには結びつかないし、踏ん張りが利かないと思います。

「イメージガール」路線でいくらかあたってみてますが、”バチっ”とあてはまって活動に結びつけば!を増やしていければです!