謙虚さは日本人の良い所ではありますが、自分のPRに至ってはマイナスになる場合が多々あります。

何人かの人には直接言いましたが、結構な数の人が同じ感じなので、まとめて書こうかなと思った次第です。

自分の情報で特になる事はきちんと出していきましょう

  • 経歴を適当に(少なめに)言う人、ここ肝なので、より詳しくまとめましょう!
    大使とか、ミスキャンパスになった人は取材されたり、付随して雑誌に載ったり、テレビに出る事もあったり、マスコミに出演した事は経歴として有効なので、整理しておきましょう。
  • スキル、特技もプラス要素です。
    ウォーキングスクールに通っている(姿勢が良い印象)
    ダンスの大会に出た(度胸がある、表現力がある印象)
    英会話習っている(英語の発音良い印象)
    茶道している(礼儀正しい、落ち着いている)

取り敢えず、”これどうなんかな??”と思う事でも教えて下さい。

「じゃあ、こんなんもあるんじゃない??」とか、プラス要因を引き出せる事もあるかもなので

 

言葉の使い方を変えましょう

  • 「はい、少し自信あります!」
    「少し」はなくてよいです
  • 「苦手ですが、挑戦します!」
    苦手なのかもしれませんが、敢えて「苦手」は言わなくてよいです
  • 「経験少なく、不慣れですが頑張ります!」
    これも同じく、「経験少ない」「不慣れ」はマイナスイメージになるので不要です
  • 「私の写真、同じ表情ばっかり。表情覚えなきゃ!」
    「同じ表情ばっかり」と聞いて、”そうなんだ!”と思う人も居るので
  • 「演技習っていたのは昔の話です」
    ”いつ?”と聞かれたら、その昔の時期を話せばよいですが、聞かれなければ自分から”昔”(今は出来ない印象)は言わない方がいいですね
  • 「CMにはちょろっと出た事あります」
    仮にちょろっとでも、自分から下げる表現は使用しないように
  • 「出来たら雑誌に出たいです」
    インパクト弱いので、「出来たら」という遠慮がちな表現は使わないようにしましょう!

もし、自分を下げる表現を使う場合は、その数倍インパクトのある言葉が出てくるのであれば良いと思います

「いつも緊張ばかりしていました。でも今ではCM4本出演して、番組のレギュラー持っています」

大物で誰もが実力を認める人は自分を下げても”謙遜”として見られますが、まだこれから頑張っていこうという人には下げる表現は使わないほうが良いと思います。

友達同士で愚痴ったり、マイナスな事を言うこともあるかと思いますが、習慣になるので常に言葉の使い方には注意しましょう!

 

「何でやりたいのか」、「どうなりたいのか」を明確にしましょう

でないと、不意に聞かれた時、言葉が出てこないです。
あやふやだと相手にも伝わらないですし。

この2つは重要と考えています。

「何でやりたいのか」
しんどい時に思い起こせば頑張れます!

「どうなりたいのか」
何をしたら良いのか、今の自分がやっている事は正しいのか、の判断する指標になります。