F田氏の休憩室

  1. モデルの仕事での考え
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カメラマンさんとのトラブルについて

momoとは別のモデルさんとカメラマンさんとの盗撮(未遂?)の投稿で

モデルやカメラマンさんの間でも話題になっております為、

この機会に私の見解を記載します

 

投稿されたモデルさんとは環境も立場も違うので、

そのモデルさんに対して”どうの”ではなく、

あくまで現状運営するmomo撮影会関西の事としての内容になります。

 

トラブルに関しては2つの観点から考えていきます

  • 撮影会としての方針(戦略の部分)
  • 日々の対応(戦術の部分)

 

撮影会としての方針

カメラマンさんもモデルも私も”人”なので、完璧ではないという前提で最善になる様に考えていきます

 

こちらが気を抜くと

「魔が差した」「ほんの出来心で」

と関係が決裂してしまう事態を招いてしまうので、

我々がまず先に出来る限りそうならない様に努める

 

「咄嗟の時こそ人柄が出る」

と、どこかの女性論者の方が言ってられましたが

確かに正論かもしれないけど、

いやいや手厳しい

 

関わる人全てが聖人君子ではないので

 

ただし、直接触ってきたり、脅してきたり、着替え盗撮(完了している場合)、その他犯罪はアウトです

 

日々の対応

我々がまず想定できる事を行ってトラブルを未然に防ぎます

 

トラブルになってしまったら修復は難しくなってしまうので

 

カメラマンさんには非常に申し訳ないのですが、

時計やぬいぐるみなどの置き物を頂く場合、部屋に置かない

モデルにキツく言う事があります

モデルたちは腑に落ちない顔してますが

 

  • 盗聴器発見器で安全を確認して、頂きものを安心して使うのか?
  • 頂きものは気持ちだけ頂いて、玄関より奥に持ち込まないのか?
    ↑発想はこっちです

 

外で私が”やいやい”言っても、実際にそれ以上はこちらも確認はできないので、たぶん部屋に頂きもの飾っているでしょうが、不審な事があった際に

 

「信じていたのに裏切られた」

 

…そういう事ではないです。

信じる・信じないは別の次元の話しだと思います

 

カメラマンさんも、

「おいおい、そんな事するかって!!」

多くの方は理性が勝っていて、そんな事はされないですが

(本当に申訳ないです💦)

 

この数年間で「限りなくクロ」と確信した頂きもの(発見器で判別した訳ではないですが、明らかにそう)を私がモデルから強制的に預かった事は何度かあります

 

発見器を使って犯人捜しをする必要はないと思っています

日本橋の電気屋で気軽に買えるものなので

 

用心するのが当たり前というか、

円滑に運営する為に最低限の自衛は必要だと思います

 

スキだらけで、何かあって周りに騒ぎ立てる方が迷惑だと思います

(勿論、犯罪めいた事をされるのが悪いのは大前提ですが)

 

例えが適切かどうかわかりませんが、

海外旅行に行く時ってスリにあうものと想定して貴重品を管理しますよね?

 

部屋に財布置きっぱなしにしてて、なくなって

 

「このホテルは安全って信じてたのに!警察呼んで!!」

 

って騒いでも、

「いやいや、あんた不用心だから!」

って話だと思います

(犯罪が悪いのは大前提ですが)

 

露出の高い衣装の場合、通常よりも抑制が効きにくくなる為注意する

露出が高くなれば高くなるほどリスクが高くなるので、

  • リスクの高い事をしないか、
  • する場合は自分たちの予防策をしっかりする

どっちかです

 

少 ← リスク → 大

通常の衣装 < 露出の高い衣装 < 水着・ランジェリー

 

リク撮のスタジオなどで着替えを伴う場合、モデル自身に注意してもらう

私が更衣室に入って調査はしません
(疑っているみたいで変な感じですので)

 

スタジオオーナーが盗撮していた事件が関西で過去にあったので「誰が仕掛けた」とかそういった事ではなく、自宅以外の着替えをする場所では常に用心すべきと考えます

 

もし、今回の事がmomo関西で行われた事であれば

未遂の場合

  • 「これ、控え室にあったので出しておきますね!」と伝える
  • 無言でその方の荷物の付近に機器を置いておく

こちらが気づいている事を伝えて、後はご本人がどうされるか決めてもらう

甘い!ってお叱りを受けそう…)

 

完遂の場合

着替えシーン、肌着、下着が映っていたら

目の前で機器を破壊する

データがwifiで飛ぶタイプの場合、その場だけの対応ではモデルも不安で仕方ないと思うので、その方の自宅や職場は握らせてもらうと思います

出禁にはなり、関係は途切れますが

SNSでは拡散しない

通報もしない

我々は犯人捜しして吊るし上げる「裁判官的なスタンス」ではないので

(どこでも”そう”されるのではなく、その時の環境的な要因があったり、主催者との関係性が影響しているかもしれないので)

(ossanだからそんな事言えるだろうけど、若い女性の主催兼モデルなら怖いでしょうし、対応が違ってくるのは理解できます)

 

ただし非協力的だったり、反省のそぶりがない場合は別ですが

 

まとめ

まずは我々ができる限りトラブルにならない様に注意を心掛ける

あと、モデル判断だけで決断したり返事しない

モデルとカメラマンさんとで物事を決めるのは、こちらで大筋を確認した後の衣装やら過ごし方やらイメージ膨らます的な事で

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