F田氏の休憩室

  1. 「在り方」として思う事
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「何を言うか」ではなく「誰が言うか」

ひと昔前に比べると、

情報の選択や商品の購入は

「誰の勧めか」

「誰から買うか」

が大きな比率を占める様になりました

 

「あの人が言うから」

で全面受け入れられる事もありますが、

ひと昔前にニュースになった

政治家、テレビのコメンテイターの学歴詐称などで

ひとつでも不信があると何も信じられなくなってしまいます

 

 

いくら良い事を言ったとしても、

権威性がなかったり、

信頼関係がなければ

誰にも響かない訳です

 

 

セミナーでスピーチする時も、

本の執筆にしても、

”あなたはどういう人間か”

を見られます

 

 

台所にある謎の茶色い液体、

お母さんが

「高級なお茶買ってきたから、飲んでみて!」

といったら、不審がらずに飲むんじゃないかと思います

 

ですが、近所のおばさんが同じ事言っても
少しためらうのではないでしょうか?

 

お母さんが自分に妙なものを勧めない

という信頼関係があるからです

 

 

撮影会でカメラマンさんがお越しになる判断要因として、

こんな感じではないかと思います


  • 日時
  • ロケーション
  • 出演のモデル
  • 撮影のシチュエーション
  • 天気
  • 撮影料金

など

 

なのですが、「誰が」の部分が際立ってくると、

「ロケーション」、「撮影のシチュエーション」、「天気」、「撮影料金」よりも「誰が」優先順位が勝ってきたりもします

 

つまりは羅列した外部要因に影響されにくくなるわけです

(理解していると思いますが)

 

 

「誰が」

を際立たせる要因はいくつもありますが

人としての「在り方」部分は大きいのではないかと思います

 

「やり方」ではなく、「在り方」

「何を」ではなく、「誰が」

という根底の部分では共通しています

 

美しくても、

撮影スキルが高くても、

 

  • 意欲、関心
  • 人としての配慮
  • 存在感
  • 人間味

 

この辺が欠けてしまっていては、

今の環境ではモデルとして浮上するのが

難しくなってくるかと思います

 

 

あなたの意欲を感じたから自分も感銘を受けた、

あなたの思いを知っていいなと思った、

あなただから撮影に来た

 

黙っているより、

思いを人にわかる様に出していかないと

影響力を持たないと

なかなかそうはならないかもです

 

 

2-3年でモデル人気の要素がかなり変わってきていると感じています

 

”美しい”、”かわいい”だけでは短命に終わります

 

シブい言い方ですが、見た目やスキルに自信のない人は

もっと頑張らないとしんどいと思います

 

的確にやるべき事をやらないと、

カメラマンさんのジャッジを受ける前に

私の評価の時点でストップ掛かります

 

設定した撮影料金以上の価値があると

自信もって提供できるモデル

…でなければならない訳です

 

 

同じ意味合いの事を言い方を変えて

何度も書いているので、

みんな理屈では理解していると思っています

 

 

ただ、一瞬ならまだしも在籍している限り

付きまとう事で、継続して行う事べき事だし、

撮影会の事だけ考えればいい訳でもないし、

学校や勉強、バイト、人付き合いやらもあるし、、、

 

撮影会の事を、

自分の日常に組み込んで考えれるか

楽しめるか

高いギャランティーを得る為には

撮影会の時だけではなく、

それ以外の時も何が必要かを考えれるか

 

そんな所でしょうかねー

 

多少のやりようでもっと存在感出せる人は何人も居てると思っています

 

決して無関心ではないとわかっていますが、

何もアクションないと人からはそう評価されてしまうのが

リトル残念です

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